learne のAI×AR体験プログラム

しゃしんが、AIで
キーホルダーに。
さらに、ARでうごきだす。

お気に入りの写真を1まい選ぶだけ。AIがイラストに描きかえて、その場でアクリルキーホルダーに。うらのQRを読むと、そのイラストが動きだして目の前にあらわれます。イベントや施設への出張でお届けしている体験プログラムです。

その場でつくれる

受付から受け取りまで、待ち時間はおよそ2〜3分。撮ってすぐ完成します。

世界にひとつ

その子の写真から生まれる、同じものがふたつとない特別なアイテムに。

動かしてあそべる

ARでうごきだすから、持ち帰ったあとも家族で楽しめます。

How it works

できあがるまで、たったの4ステップ

むずかしい操作はありません。写真を選んで、絵のかんじを決めるだけ。あとはAIが描いて、自分の手で組み立てます。写真はお子さまでも、ペットでもOKです。

STEP 1

しゃしんを えらぶ

その場で撮っても、スマホの中の1まいを送ってもOK。ニックネームだけ教えてね。

STEP 2

AIで へんしん

水彩えほん、3Dアニメ映画、ねんど、ドット絵…8種類の絵柄から選んで、AIがやさしいイラストに描きかえます。

STEP 3

キーホルダーになる

印刷した自分のイラストを、自分でバチンとくり抜いて組み立てます。ここがいちばん楽しいところ。

STEP 4

ARで うごきだす

うらのQRを読むと、イラストが動きだして目の前に。カードのマークにかざすと、そこに立ちます。一緒に写真も撮れます。

水彩えほん風に描きかえたイラストの作例。サッカーボールを抱えた子ども

絵柄は8種類。ぜんぶ、印象がちがいます。

同じ写真でも、選ぶ絵柄でまったく別の作品になります。「どれにする?」と迷う時間そのものが、体験のいちばんの入口です。

3Dアニメ映画 水彩えほん アニメ きりえ 色えんぴつ ドット絵 ねんど ヒーロー

※ 作例は「水彩えほん」。いちばん人気は「3Dアニメ映画」です。

The magic

うらのQRで、イラストが動きだす

キーホルダーは「持ち帰って終わり」になりがちです。このプログラムでは、うらのQRから自分だけのページがひらき、そこでイラストがアニメーションになって動きます。スマホをかざせば、目の前の机の上に立たせることもできます。

アプリのインストールは、いりません。

スマホのカメラでQRを読むと、ブラウザがそのまま開きます。専用アプリのダウンロードは不要。おじいちゃん・おばあちゃんのスマホでも、その場ですぐに見られます。

ARで表示するためのマーカーカードは、体験のときに一緒にお渡しします。おうちに帰ってからも、何度でも遊べます。

1
うらのQRを読むカメラをかざすだけ・アプリ不要
2
自分だけのページがひらくイラストがアニメーションで動く
3
マーカーにかざす目の前に立って、一緒に写真が撮れる

Handout

当日は、このチラシでご案内しています。

体験の流れを4コマで説明した当日配布チラシ。写真を選ぶ→AIでへんしん→キーホルダーになる→ARでうごく

ブースの前で立ち止まった方に、15秒で伝わることを目指してつくった1枚です。実物の写真とイラストを並べて、「自分の写真がどう変わるか」がひと目でわかるようにしています。

ポスターや卓上POP、スタッフ用の手順書まで一式そろえてあるので、会場の広さや客層にあわせてご案内のしかたを変えられます。

On site

こんなところで、やっています

2026年7月の「駅前PORTマルシェ」(品川区・西大井)では、小中学生のアントレプレナーシップ講座と組んで、子どもたちが店番をするブースとして実施しました。呼び込みの声、写真えらびで迷う時間、できあがりを待つあいだのそわそわ——机ひとつぶんの場所から、そういう時間が生まれます。

実施のようす

品川区立西大井創業支援センター PORT2401

子どもたちが店番をする、
本物のブースとして。

「アントレプレナーシップを学ぶ!3daysサマースクール」の題材事業者として参加しました。子どもたちは商品を理解するところからはじめ、売り方も呼び込みも自分たちで決め、駅前のマルシェに立ちました。お客さまの前でキーホルダーを組み立てて手渡すところまで、ぜんぶ子どもたちの手で。

講座のページを見る
駅前PORTマルシェのブース。子どもたちの手書き看板が掲げられている
その場でキーホルダーを組み立てているところ

For parents

保護者のみなさまへ。あんしん設計です。

お子さまの写真をお預かりするプログラムです。データの扱いは、実施のたびに同じルールで運用しています。

お顔の写真は公開しません

Webに公開されるのは、AIが描いたイラストとその動画だけです。撮影したお写真そのものは公開されません。

本名はつかいません

ページに載るのはニックネームだけ。本名・学校名・年齢はおうかがいしません。

見られるのは、QRを持つ人だけ

ページはお一人ずつ別のアドレスでつくられ、検索しても出てきません。キーホルダーのQRコードを読んだ方だけが開けます。

写真の原本は削除します

お預かりしたお写真は、イラストをつくったあと当日中に削除します。

Why learne

なぜ learne が、これをつくるのか。

learne が大切にしているのは、「答えのない問いを、たのしめる子に。」

AIは、こわいものでも、むずかしいものでもなく、じぶんの「つくりたい」をかなえる道具。どの写真にする? どんなふんいきにへんしんさせる? ——決めるのは、その子自身です。

AIに"つくってもらう"のではなく、じぶんの答えで"つくる側"にまわる。この小さなキーホルダーは、そんな体験の入口としてつくりました。手のひらの中で自分の分身が動きだす驚きは、「どうなってるの?」という問いのはじまりでもあります。

learneの考えをくわしく読む
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つぎの開催は、LINEでお知らせします。

どこかのイベントで会えるかもしれません。出店の予定や、あたらしい体験プログラムのご案内をお届けします。キーホルダーのことで気になることがあれば、ここから聞いていただいてもだいじょうぶです。

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イベントで、
やってみませんか。

地域のお祭り、商業施設の集客イベント、学童や学校の行事、企業のファミリーデー——「その場で完成して、持ち帰ったあとも遊べる」体験として、出張でお届けできます。開催の形式にあわせて調整しますので、まずはご相談ください。

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learne では他にも「音のはくぶつかん」(音楽×科学)、「AIアプリクリエイター」(AI×ゲームづくり)などの体験プログラムを届けています。